検トレ・ジム

1.まずは何を学ぶのか? 手法など小手先のことではなくチャートが読める“文法”を習得する

forextester

FXって何を勉強していいのかわからないまま、口座作ってデモトレードやって、リアルトレードもやってみて・・という方が多いのでは ないでしょうか。その挙句、資金が減り今までの適当なトレードを見直さないとダメかと思い直す。さて、ここからが、本当の勉強の始まりですが、体系的なFXの勉強方法というものが どこを探しても見つからない為、枝葉的な“手法”の聖杯探しの方向へ向かいます。そして、手法に頼っても思うほど結果が得られず、ようやく、断片的な知識では 継続的に利益を得ることは不可能であると気付きます。ここで、もう一度自らを振り返らざるを得なくなります。再度、チャートに向かい合うことを決意せざるを得なくなります。チャートの動きを自分自身で読めるようになれないかと 考え始めます。

2.文法となる基準を決める! チャートを読み解く基準を決める。文法を決める。

チャートの動きをある程度体系的に説明できる基準がわかれば、その基準に基づいて少し未来を予測でき、どこまで待つべきか、どこでエントリーすべきか どこでエグジットしておくべきかを、自分で決められるようになります。 要するに自分が納得のいくトレードをするには、チャートを読むための“文法”を学び、習得するしかないということです。
 そして文法通りにチャートを読み、自分自身が納得できるトレードを極めていくことで、成長し続けることができるトレーダーとなれます。
 では、何を基準にするか?です。私たちは、100年以上の歴史を持つ“ダウ理論”を基準に決め、チャートを読解しています。

            

3.基準を勉強! まずは過去チャートを読み解く練習。過去チャートが読めれば少し先の未来が見えます。

文法を学ぶための練習は“本読み”です。過去チャートをダウ理論に基づいてスラスラと読めるようになれば、 ストーリー展開が分かり、ストーリーのパターンがわかってきます。この段階になれば、リアルチャートの少し先がわかるようになります。
 ただし“本読み”には反復練習が必要です。私たちは、使ったことがない言語“ダウ理論”を習得します。つまり、小学校一年生の子供が 初めて読む教科書を声を出して何度も読み返すトレーニングと同じです。1本のローソク足を見て、次の足はどこが終値で安値はどうか、そして陰線か陽線か を推測することは、文脈からどういう展開になるかを推測することと同じです。つまり、過去チャートを緻密に丁寧に読み込むことでその力が自然と養われるのです。

4.基準を練習! 頭で“分かった”だけではトレード出来ません。トレーニングで体に染み込ませましょう。

チャートが読めるようになった。次にやることは、朗読した過去チャートから少し先のチャートを推測し、推測した通りに実践することです。
 “ここから上昇することは分かっていたのにエントリーできなかった”という経験ありませんか。頭ではわかっているのに体が動かないのです。わかっているのに実践できないのです。 これは、トレードがスポーツに近いからです。朗読でチャートの動きは理解できたしある程度の推測もできるようになった。しかし、この段階は“頭でわかった”ということに過ぎません。 例えばテニスのスウィングを解説本や動画を見て理解したが、実際にラケットを振ってボールを打っても上手にはできません。これと同じことがトレードにも起こります。
 トレードはスポーツです。というタイトルはここから来ています。基準を基に理解した内容を実践するためには、体を動かす(実践する)回路を作るための反復トレーニングが必要です。

5.『 検トレ・ジム 』学習カリキュラム・トレーニングメニュー

5.『 検トレ・ジム 』コンセプトと概要

   ご興味のある方は、まずはSNSへ加入してさらに詳しい内容をご確認ください

         → SNSへの加入に関しての説明はこちらをご覧ください

Copyright(c) 2012 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com